おすすめ韓国ドラマ

【2019年情報】おすすめ韓国ドラマ<男装女子編>

「男装女子」の韓国ドラマ

おすすめ韓国ドラマ(男装女子編)
韓国ドラマで定番の設定のひとつに「男装」というものがありますよね。

「いやいや、どっからどう見てもかわいい女の子やないかい!」というツッコミはさておき、時代劇ものから現代ものまで、男装して生きている女子が主役の韓国ドラマはたくさんあります。

そこで、ココでは「男装女子」が主役の韓国ドラマを紹介していきたいと思います。

それでは早速、れっつごー。


時代劇

雲が描いた月明り

雲が描いた月明り
幼い頃から男装して生活していたラオンは、借金取りに売られて受けた内官試験に合格。女人禁制の内官になったラオンの恋のお相手は王子様!?
評価
放送年2016年
話数全26話
出演者パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン(B1A4)

あらすじ
幼い頃から男装して生きてきたサムノムことラオンは、恋愛相談家として生計を立てていた。そんなある日、代筆を頼まれて恋文を送っていた相手と会うことになるが、現れたのは一国の世子であるヨンだった! そうとも知らないラオンは、身分を明かせと詰め寄るヨンを落とし穴に置き去りにして逃げ出すことに成功。その後、借金取りに売られて内官試験を受けるはめになるが、そこでヨンとまさかの再会を果たす。気まずいラオンは脱出を試みるが、仕返しをしたいヨンは彼女を内官に合格させてしまう! 互いの素性を知らぬまま、2人は次第に距離を縮めていくが…!?

奇皇后

奇皇后
かつて、東アジアを支配した王朝・元。この強大な国家を37年間も揺るがした高麗出身の女性がいた。その名は奇皇后。異国の皇室で高麗人としての誇りを失わず、自らの運命を切り拓いていった女性だ。そんな奇皇后の物語。
評価
放送年2013年
話数全51話
出演者ハ・ジウォン、チュ・ジンモ、チ・チャンウク

あらすじ
高麗の少女ヤンは、元への貢女として母と共に連れ去られる途中、高麗の世子(セジャ)ワン・ユの助けで逃亡。しかし、母は追ってきた 元の武将に殺されてしまう。
逃げ延びたヤンは身を隠すため少年スンニャンに姿を変え、ワン・ユの叔父であるワン・ゴに仕えることに。時が経ち、成長したスンニャンは弓の名手となり、ならず者たちを率いていた。
そのころ、ワン・ユは高麗王の座を狙うワン・ゴの密貿易の証拠をつかも うとしていた。ワン・ユは、調査中に偶然知り合ったスンニャンを男と知りながらも、なぜか魅かれるものを感じる。
一方、元の皇太子タファンが高麗に流罪となる。元を牛耳る丞相ヨンチョルは、そこでタファンを暗殺する計画だった。高麗の兵士となっていたスンニャンはタファンの護衛を担当することになり・・・。



火の女神ジョンイ

火の女神 ジョンイ
父親の無念をはらすため、男装し沙器匠になることを決意したジョン。“有田焼の母”とも称される百婆仙がモデル。
評価
放送年2013年
話数全46話
出演者ムン・グニョン、イ・サンユン、キム・ボム

あらすじ
16世紀後半、沙器匠の助役ヨノクは分院の窯の中で女児を出産。師匠ウルタムに娘を託し死んでしまう。ウルタムのもとで育った娘はジョンと名付けられ、活発な少女へ成長していった。しかし、突然ウルタムが刺客に殺され、ジョンは父の無念をはらすため沙器匠になることを決意する。修業を積み、大人になったジョンは男装し、テピョンと名を変え朝鮮一の沙器匠を目指す。

トキメキ成均館スキャンダル

トキメキ成均館スキャンダル
家族を養うため、男装して稼いでいたキム・ユニ。科挙の代筆で出会ったイ・ソンジュンのせいで女人禁制の成均館に入学するハメに!
評価
放送年2010年
話数全20話
出演者パク・ミニョン、ユチョン、ユ・アイン、ソン・ジュンギ

あらすじ
幼い頃父を亡くし、母と病気の弟の面倒をみるため、男装して科挙の代筆でお金を稼ごうとするキム・ユニ。試験当日、ユニは代筆の依頼人と間違え、イ・ソンジュンに声をかけてしまう。不正が大嫌いなソンジュンは「不審な者がいる」と手を挙げるが、ユニは母と弟のためだから見逃してくれと懇願し、なんとか大事を逃れる。
ソンジュンは聡明なユニの頭を使わないのはこの国の損失だと考え、無理矢理科挙試験を受けさせる。そして自分がユニに代理受験を依頼したと正祖に明かした。激怒する正祖だったが、罰として成均館に入学し寄宿舎生活をしろという命令を二人に下すのだった。女ということがバレたら厳罰、しかし今の困窮した生活を続けても人間らしく生きられない。ユニは男としての生活を始める。
彼らは、同室生のムン・ジェシン 、そして、先輩のク・ヨンハ、ハ・インスたちと出会い、様々な試練を乗り越えていく。彼らの友情が育まれていく中、初めは嫌いあっていたユニとソンジュンも、次第に理解しあい、お互いの魅力に引き寄せられていくのだった…。

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